Japan IT Week春 ビッグサイト に行ってきました。

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日本最大のIT専門展と言われる「Japan IT Week春 ビッグサイト」に行ってきました。10時からのセミナーを予約していたので、朝から直行でした。ここまで大きなイベントを見るのは久しぶり。事前にブースをチェックするのも一苦労ですね。今回は備忘録も兼ねてイベントレポートをしておきたいと思います。

 

●超高速開発ツールに関するセミナー
まずは、セミナーを聴講しました。
超高速開発ツールというものでシステム開発などを行う事で、コスト減、制作工程の工数減、はたまたプログラマーの残業減かつ報酬アップまで目指せるのでは?といった話でした。単に工数が減少できて売り上げをアップするという話だけでなく、長い工数での仕事によるプログラマーのうつ病等を減らし学生などにも憧れの職業として認識を高め、IT業界がもっと盛り上がって欲しい。という点も話にありました。華やかに見えるIT業界ですが、裏に抱える問題も根が深いと感じました。
 
 
●ブース見学01:「Web&デジタルマーケティングEXPO」エリア
まずはマーケティングに関するエリアからまわりました。
対象の企業規模が大きいようにも感じましたが、これまでのインターネットを利用した広告やホームページ制作の販売といった単純なものではなく、実際にSNSで集めた情報を集計、分析できるツールであったり、MA(マーケティングオートメーション)、WEBで集めたデータに対し、タイミングよく欲しいと思われる情報を提供する(通販サイトなどに訪れたタイミングでメールを送る…等)といったビッグデータとAI(学習機能)を合わせたクラウドソフトが多くありました。
加えて、Web制作会社が、サイト制作だけでなく、マーケティングや、質の高いコンテンツ提案まで行うというものも多くありました。SEOというキーワードはあまり目立たなかったのも印象的でした。

ssスターティアラボssインフォネット

 

 

 

 

 

●ブース見学02:「クラウドコンピューティングEXPO」エリア
こちらは先ほどのエリアよりもさらに盛り上がっていました。来場者も多く、勧誘スタッフも多かったです。各ブースではプレゼン形式でデモを開催。アマゾンやさくらインターネット、サイボウズが人気でした。「働き方改革」というキーワードを軸に、名刺管理、顧客管理へと結びつけてクラウドサービスを紹介していました。
大手企業であれば費用対効果が見合いそうですが、中小、零細企業には少し大がかりなサービスにも感じました。

ssさくらインターネット01ssAWSssGOOGLE
ssサイボウズ02
ssFUJIXEROX

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●まとめ
ざっとですが、1日まわってきた感想を記してみました。今回初めて耳にした超高速開発ツールは、今後、導入実績を伸ばしてくるのを感じましたし、マーケティングツールもMAといった少し高度な集計をクラウドツールで行う手法が出てきました。クラウドの各サービスも、全てクラウド化するのではなく、適材適所で使って、より実質的な効果が出せるようなサービスへと進化しているようでした。
以上を踏まえると、弊社シスプラの「キーパー財務×キーパー経営羅針盤クラウド」は、なかなか優れたシステムじゃないか。と自信にもつながりました。

 

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