令和5年度税制改正大綱が発表されました

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本日は、一年の中で一番夜が長い日です。
そうです。今日は冬至です。
ゆず湯に使って体の芯まで温めたいですね。

さて、本日は年末恒例の税制改正大綱に関してです。

先日、令和5年度税制改正大綱が公表されました。
NISAの恒久化はようやくか・・・といった感想です。
年末調整に関係してですと、諸控除の見直しがどうなってくるのかを確認していく必要があるように思います。
配偶者控除等の各種控除の一体的な見直しを予定しているようですので、給与ソフトでどのように対応するべきなのかや個人に対してどのような影響があるものなのかしっかりと知っておく必要があります。
会計ソフトメーカーとして見逃せない記載もありました。
正式な簿記の原則に従って記帳を行っている者は約3割とのこと。
また、簡易簿記での申告者の1/3超が10年以上も簡易簿記による記帳を続けている状況というではありませんか。
やはり、入力の手間や分かりづらさが原因しているようです。
シスプラで開発しているKiCHO(2023年4月リリース予定)では、AI-OCRを活用して入力の自動化を図ることをベースとし、電子取引対応のサービスである「DeNCHO」も併せて利用していただくことで、電子取引やスキャナ保存データをAI-OCRで読み込みそのままKiCHOに連動されていることで仕訳化する仕組みとなっています。
Excelファイルの取り込みも可能になる予定ですので、すでになにかしらのデータとして保存されているものから仕訳化しますので、再入力の手間が削減されます。
記帳代行している顧問先や年に一度しか入力されない顧問先でも簡単にご利用いただけます。

是非一度お試しください。
KiCHOに関してこちら
https://keeperclub.net/kicho/


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